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福山眼科では 2000年から
PRK、LASIK (エキシマレーザーを用いた近視や乱視の矯正手術)を開始いたしました。
現在、当院で行っている屈折矯正手術は以下の通りです。
1. エキシマレーザーを使用して角膜を蒸散する手術
LASIK、Wavefront LASIK, LASEK、Epi-LASIK、PRK
2. ダイヤモンドメスでの切開をする手術
LRI(乱視矯正角膜周辺部切開術): これは主に白内障手術と同時もしくは
白内障手術後の方を対象としています。
3. 有水晶体眼内レンズ移植術 (ARTIZAN、ICL) エキシマレーザーでの手術が適応でない方(近視の度数が6D以上、
角膜厚が薄い、円錐角膜など)を主な対象としています。
4. オルソケラトロジー
これは手術でなく、夜間コンタクトレンズを装用して眠ることにより、
角膜の形状を変化させて、近視や乱視を矯正し、日中はコンタクトレンズを
はずした状態でもよい視力を得ることが出来ます。
エキシマレーザーでの手術を望まない方、未成年で手術適応でない方を対象として
います。特にスポーツ(野球。サッカーなど)をしている学生の方に向いています。

LASIK手術を開始して7年が無事に経過したことを記念してのキャンペーンです。
詳細は、7周年記念キャンペーンご紹介のページをご覧下さい。
これらの 手術についての無料説明会 を
毎週土曜日・午前10時から行います。
予約制ですので、 まず一度福山眼科に
お電話くださいませ。
(0120-702773:エキシマレーザー相談窓口 )
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エキシマレーザによる近視矯正手術は、2000年1月に 厚生省により
正式な認可がおりて、今日本各地で多くの手術が行われ始めました。
アメリカやヨーロッパではもう10年の治療実績があり、日本でも
10年前から臨床治験という形で、数箇所の病院で治療が行われ、
実績をつんできた手術です。日本で治療用としてエキシマレーザーが
認められたのは1998年のことです。
タイガーウッズのLASIK手術を行ったDr.Whitten(左)と福山会里子(右)
(エキシマレーザーとマイクロケラトームは福山眼科も同じなので手術法のコツを指導していただきました)1999年アメリカでは90万眼を
越えるエキシマレーザーによる屈折矯正手術が行われ、2001年は
150万眼を越えたといわれています。 タイガーウッズがLASIKの手術を受けて ツアーで6連勝したり、 ブラッドピットが受けてLASIKが有名になったり、そんなことも影響しているようです。(ちなみに彼らが手術を受けたときに使われたエキシマレーザーと同じレーザー装置を当院では使用しております。このレーザー装置は世界でもっとも多く使用されている信頼のおけるマシンです。アイトラッキングシステムという眼球が動いても正確に手術できるように眼球の動きにレーザー照射システムがXY軸方向に追随し、Z軸への偏位対応できる世界ではじめてのシステムも搭載しています。)エキシマレーザーによる屈折矯正手術は、日本でも今後急速に増えてゆくことが予想されています。大切なのは、この手術を受けるのに
適した眼かをきちんと診断し、きちんと経過を見て、必要な処置を
適切且つ迅速にできる
正式な眼科専門医による手術を受けることです。
1.屈折矯正手術とは?
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3.お問い合わせから手術までの流れ
4.屈折矯正手術に関する質問応答集へ
5.手術を受けた方々の体験談へ
6.Diving Instructor MAKOTOさんのLASIK体験記
7.福山眼科でのLASIK手術成績(最近の約500例・2007年2月現在)
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