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(いただいた文章を改変せず、原文のまま転載いたしております。)

新田陽子様 (30代女性) 2000年12月09日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.06、左0.05 ⇒ 術後:右1.5、左1.5   

******* エキシマレーザー近視矯正手術(PRK)体験 *******

 近視矯正手術は雑誌やテレビなどで知り、自分も出来る事なら矯正手術をしたいなあと思っていた所、母が福山眼科に通院してた事で身近に矯正手術を受けられる事を知り、一も二もなく申し込む事をきめ説明会に出席し手術の事や手術前後の検査などの説明を聞き、正式に手術の申し込みをしたのが、九月でそれからだいたい月1回の割合で検査がありましたがその検査も念入りでとても丁寧にしてくれていました。
 だからと言う訳ではないのですが、手術に対して何の不安も心配もなく反対に手術の日が待ち遠しくとても楽しみに手術の日を待つ事が出来ました。 私は、手術前の検査で目に傷があるのが見つかりその処置をしたためレーシックではなくPRKの方法で手術を受ける事になったのですが、私自身どちらの方法にしても経験がない訳だからPRKの方は術後人によっては痛みがあると説明も聞いていたしそんな不安もありませんでした。 ただただ「見える様になる」と言う楽しみだけでした。
 そんな、こんな、している間に手術の日も決まり私は12月9日手術を受ける事になり、その日も手術前に念入りに検査をしてくれてお昼過ぎに楽しみにしていた時を迎え、手術室に入りました。
 手術前には当然見えなかった天井の柄が、ほんの何分ヶ後には自分の裸眼で見えた時の感動はなんともいえないくらいうれしかった手術もぶじに終わりましたがやはり術後見える様になったとはいえ、レーザーをあててる訳だから足元などは見えにくかったりもしましたが術後も検査をしてもらい大丈夫だと言う事を聞いて家に帰りましたがやはり途中から痛みが出て来ました。正直、痛くて目が開けられないくらいでした。その痛みは次の日の朝まで続きました。 でも次の日、病院で見てもらってそれなりの処置をしてもらったら痛みも半減し楽になりました。3日目は左目の方に少し痛みがありましたが少しずつ見えるようになってきて4日目頃からは、痛みも違和感もほとんど感じなくなりこの日からお風呂も洗髪も出来る様になりました。 術後一週間もすると多少のボヤケなどはあるけど1日1日確実に見える様になってきています。
 だから今はとてもうれしいし幸せな気持ちでいっぱいです。 近眼の方にぜひぜひ進めたい思いです。
2001年01月19日 UP


荒木慎一様 (20代男性) 2000年12月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.07、左0.06 ⇒ 術後:右2.0、左1.5   

******* LASIKの手術について *******

 なぜ、LASIKの手術を受けようと思ったのは、僕の父が糖尿病からきている白内障を患って、福山眼科さんで白内障の手術をして頂き大変、眼が見えるようになったと聞いていました。それで、父が検査に行った時に、LASIKのモニターを募集していると知らされ、話だけでも聞いてみようかと思ったからです。 
初めは、近視矯正の手術はフリーハンドで放射状にメスを使う方法しか知りませんでした。
 しかし、モニターの説明会に行ってびっくりしました。矯正手術には、LASIK・PRKのようにレーザーを使う方法もあるのだと始めて知ったからです。  
 説明会では、なぜ私たちが近視・乱視なのかというところから、わかりやすく目の構造を明確に説明していただきました。いままで何で視力が悪いのかも解らず大変勉強になりました。
 それから、LASIKがどんな手術の方法で行われるのか、安全性や痛みが少ないということがわかり、手術を受けようと決心しました。
 そして、手術当日までいろいろな検査やカウンセリングをしてもらい、とても安心して手術当日をむかえることができました。
 私は今まで、大きな病気にもかかったことがなかったし、ましてや手術など受けたこともなかったので、当日は多少怖かったのですが、今までの説明・事前検査、カウンセリングで解消されました。
 手術のときも、言われた通りにしたがっていて、あっという間に終わりました。 
 術後は、ゴロゴロ感や多少しみるような痛みがありましたが、これも、事前にこういう事があると聞かされていたので何も心配せずぐっすりと眠ることができました。朝目がさめてみると、ビックリするほど裸眼で遠くの文字が見えた時は、本当に感動しました。思わず自分の眼を疑ってしまうほどです。
 ゴロゴロ感も、次の日の昼にはまったくという程なくなり、視力のほうも日に日に良くなり、順調に回復してきています。
 私は趣味でウインドサーフィンをやっていて、風の強い日がほとんどなので今までは大変、不自由だったので、これからは、とても楽しみでたまりません。
 仕事や趣味、スポーツ等、視力が悪く不自由に思っている方でLASIKと言う手術を知らないと言うのはとても残念なことです。
そういう方々には、私が味わったような感動をぜひとも体験して欲しいと思います。
 それから、福山眼科の先生に看護婦さん、本当にありがとうございます。
2000年12月30日 UP


西村紀子様 (20代女性) 2000年12月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.04、左0.1 ⇒ 術後:右1.5、左1.5   

******* LASIK *******

 私は2年程前より、レーザーによる近視矯正手術に興味を持っていましたが、その当時は、危険なのでかんがえたほうがよいとのことだったので諦めていました。
 ある時、知人に先生を紹介して頂き、手術を受けることになりました。しだいに、期待と不安が大きくなってきました。不安は、手術前の検査や、説明会。カウンセリングのおかげで徐々に消えました。手術に関してもメリットやデメリットを理解することは、手術を受ける上でとても大切なことだと思います。
 今、レーザーで近視が治せる時代なんです。不思議ですね。
 私は、コンタクトレンズは、ドライアイ・アレルギー性結膜炎などで充血したり、くもったりで合わなかったので、今まではメガネでの生活でした。頭が痛くなったり、肩がこったり、冬暖房の効いたスーパーなどから外へ出るとメガネが白く曇って怖い思いをしたり、湿度が高い雨の日も電車の中でも、扉が開くたびに外気が入って、白くくもったりと不自由で危険でした。手術後の今では、それらもなくなり快適な毎日です。
 手術は、あっという間でした。先生やスタッフの方々が声をかけてくださったので頭の中ではリラックスできたのですが、私は、もともと臆病で緊張するタイプだったので、体はずっと緊張していました。でも、気づいたら終わっていて、これで終わりなのと思うくらい早く、驚きました。術後は痛みもなく、少し休んで家に帰りましたが、3時間後には、メガネなしでメガネの時と同じように見えました。近くは少しぼやけていましたが、明日の診察が楽しみでした。翌朝目が覚めて、壁の時計が見えたのには感動でした。メガネはないのに、今まで以上に良く見えて、嬉しかったです。夢ならずっとこのまま覚めないでという感じで、不思議な体験でした。3日後には洗顔・洗髪もできるようになりました。何も問題なくていい感じでした。
 以前は、乱視もあったのですが、今は、メガネやコンタクトレンズなしで見える喜びを実感しています。大好きな花も、空も、星も、絵画もよく見えるようになりました。バス停の時刻表も、前の方に行かなくても見えるようになったりと、小さな喜びが増えました。視力が良い人にはなんでもないことが、私にとっては、とても嬉しく思えます。
 クリアな視界はいいですね。これから、喜びや楽しみいっぱいの生活になると思います。
 先生と出会えたことに感謝しています。 
 明るい未来をありがとう。
2000年12月30日 UP

今井美香様 (30代女性) 2000年12月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.03、左0.04 ⇒ 術後:右1.5、左1.5   

******* LASIKの手術について *******

  私は中学生の頃から視力が落ちてきて、二十歳を過ぎた頃には、めがねやコンタクト無しでは生活できない程になっていました。 十年くらい前から、レーザーでの手術は知っていたものの、手によるメスでの手術だったので、やはり恐いというのと、痛いのでは、という思いが強く、いまひとつ踏みきれないでいました。
  ある日、母がたまたま見たテレビ番組に先生が出ておられ、それを見た母が早速電話をしてきて、母の勧めで手術をする決心がつきました。実際、説明会でいろいろと話を聞いたり、いろんな検査を受けていくうちに、だんだんと自分もやる気になってきました。
  手術当日は、多少は緊張しましたが、先生や看護婦の方々が、始終声をかけて下さったり励まして下さったので、何の迷いもなく手術室へむかう事ができました。 手術中も、たえず声をかけてもらえ、リラックスして手術が受けられたと思います。 手術直後は、霞がかかったような感じでしたが、今まで家の中でも裸眼で歩けなかった私が、歩いて帰れました。 気になる痛みの方はと言うと、皆さんが思っている様な、メスで切った様な痛みではなくずっと玉ねぎのみじん切りをしているような目にしみるという様な痛みだけでした。
夜、寝る頃はまだ良く見えてなかったのですが、夜中にふと目を覚ました時、横に寝ている子供の寝顔がはっきり見えた時は、本当に感激しました。それからは日に日に少しずつ回復し、一週間後には日常生活には、ほとんど影響なく過ごせる様になりました。 以前は寝ている時に、大きな地震がきたら、まず、めがねをかけないといけないなぁと思っていたのが嘘のようです。
 手術前は、これから年をとって老眼になり、遠くも見えない、近くも見えないという事になったらどうしようかと悩んだ事もありましたが、今はその不安もなくなりました。 目が見えるという事を実感した今は、第二の人生が始まった様で、とてもうれしく思っています。
 この機会を与えてくれた母や、先生や看護婦の方々に感謝しています。 再度、与えてもらったこの視力を今後は悪くしない様大切にしていきたいと思っています。
2001年01月11日 UP


楫野智子様 (20代女性) 2000年12月21日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.03、左0.04 ⇒ 術後:右1.5、左1.2   

******* LASIK *******

 私が初めてメガネをかけたのは小学校4年生の時でした。一度悪くなった視力はどんどん悪くなる一方で、以来15年以上もメガネとコンタクトが手放せない生活を送っていました。普段の生活の中で不便だなと思うことは多々ありましたが、中でもジムに行くことが好きな私にとっては、プールに行ってもプールサイドを歩くのが怖いということと、これまた大好きな読書をする時に本から顔を10センチくらいの所に持って来ないと読めないという所に不便さを感じていました。
 高校・大学合わせて4年ほどアメリカにいた私は2年程前に実際この手術を受けたアメリカ人の知人からこの手術について話を聞き、いつかは手術を受けたいなとは思っていました。さすがにアメリカではコンタクトを買うことも平気にはなりましたが、来年から1年間インターンとしてスペインに行く事が決まっているので、その間のコンタクトをどうしようかと思っていた時に、こちらの眼科でこの手術を始められるという事を聞き、これはいい機会だと思い、今回手術を受けました。
 知人からは、手術を受けて良かったと聞いていたので、結果については何も不安は無かったのですが、実際手術を受けてみるとかなり緊張しました。
 今はまだ手元が見えにくかったりはしますが、それ以外はコンタクトを着けて生活していた時と何ら変わりが無い様な気がします。実際に、手術後二週間経った今でも、夜ベッドに入る時に「あっコンタクトを外さなきゃ」と思う事がよくあります。それだけ何の違和感も無く普通に見えているんだと思います。
 もう少し時間が経つと、泳いだりする事も可能になるので、今まで目が悪くて見えないからとあきらめていた事なども含めて、行動範囲が広がるのが今から楽しみです。
2001年01月19日 UP


安河内宏介 様 (20代男性) 2000年12月21日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.08、左0.08 ⇒ 術後:右1.5、左1.5   

******* LASIK *******

 私がこの日の矯正手術をうけようと思ったのは、私は中学生の時からメガネをかけていて、 いつも不便に感じていました。 そして目が悪いという事にコンプレックスを感じていました。 高校に入ってからはコンタクトに変えました。しかし私はドライアイの為、目薬が手放せず、一日に何回もさしてました。 仕事をしだしてからは作業場がほこりっぽい為、またメガネに変えました。それでも仕事の休みの日にはコンタクトをつけるようにしましたが、やはりどちらも不自由に感じてなりませんでした。
 そんな時、私はこの「レーシック矯正手術」を知りました。 それからはインターネットや雑誌などでもちらほらと目に入るようになりました。 自分なりにいろいろと調べて、こちらの福山眼科の方で手術受けられるとわかりました。 手術を受けようと思ってからは、何となく迷いはありましたが、早いものでした。両親にも納得のいくように説明し、手術を受けました。
 手術自体は思ったよりも早く、ほんの数分で終わったように感じでした。 特にこれといった痛みはありませんでしたが、変な汗が出て、体が硬直していたのを覚えています。それは手術が終わるまでひかなかったことを覚えています。 手術を受ける前に看護婦の方からの手術について説明を受け、片目約10分ぐらいだと聞かされていましたが、私自身、感じたのはもっと早かったような気がします。しかし、これからの自分の目の事を考えると何てことないと今、実感しています。
 手術が終わり、帰宅してからはテレビなどの光が眩しく見え、手元などが見えにくいと感じました。 指示された時間に目薬をさすと大分、楽になりました。 翌日からは、自分でもびっくりするくらいでした。光などへの眩しい感じはなくなり、テレビも違和感を感じる事もなくみることができました。 手元の見えやすさは、昨日に比べるとかなり見えるようになっていました。新聞などの小さい文字は、まだまだみえにくいものの仕事に支障を期たす様な事はありませんでした。
 そして日が経つにつれて、私の目は良くなっていく事をはっきりと体で感じれるくらいに物が見えるようになりました。 遠くの物も近くの物もメガネを使わず、見えるというのが、今ではうれしくてたまりません。やはり手術を受けて良かったと心から感じています。
2001年01月19日 UP


本松直美 様 (30代女性) 2001年1月18日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.02、左0.04 ⇒ 術後:右1.5、左1.5   

******* LASIKを体験して *******


それは今から四〜五ヶ月前、あるプロゴルファーの目の手術をテレビで、何気なく見ていた。私もドライアイの為、コンタクトをしても充血がたえず、違和感、疲れなどを日頃から感じていた。でも、その時は東京などでごく一部の職種の人だけがするものという考えだった。
 それから一〜二ヶ月後、同じ様な手術を今度は福岡の大牟田市の眼科医でしているのをテレビで見た。その時の私は、こんな身近にできるものなんだという期待と希望で一杯になりテレビに釘付けになった。次の日私は、私と同じくらい目が悪く、外の仕事の為めがね、コンタクトで不自由している、夫や友人に話した。夫は同じ立場なのですぐに興味を示したが、他の友人達は皆、口をそろえて“怖い”とかそこまでする必要があるのかなどと言った。
 それでも私は、友人に福岡市内で手術をしている所をインターネットで探してもらい、この福山眼科の説明会に出席した。説明会では、色々な資料でわかりやすいものであったが、日本で認可されたのは一年前で当院では十二月に始めたばかりという点や、妊娠の予定もたてていたので、すぐに手術しようとは考えなかった。帰宅後、主人に話をした所、一日でも早く目が見える様になるんだったら俺がお前と代わりたいくらいだ。しかもモニターでできるなんてラッキーだから絶対にやってみろと言われ、私も考えた末、とても私の事をうらやましがっている夫の為にも色々と説明してあげられる様、モニターとして受ける事を決心した。(夫は仕事の都合で受けたくてもすぐに受けられない状態)
  早速、手術に適合するかなどの様々な検査を受け、特に問題はないという結果だったので手術にのぞむ事になった。手術にあたってはまわりの人の協力も必要だった。子供が小さく手がかかるのでしばらく実家で預かってもらう事になった。術後の検査も多いので、仕事での休日シフトなど都合してもらった。万全を期して手術当日となったが、機械のトラブルの為、その日の手術は見送られ、一週間後となった。機械であろうと百パーセント完璧ではないという納得と同時に少し不安になったが、この機械は手術中にトラブルが無い様、手術前に教えてくれる様になっているという説明とお詫びがあった。  一週間後の手術当日、手術室に通されるとリラックスする為の音楽が流れ、ぬいぐるみを渡された。出産の時の分娩室を思い出した。(もちろん出産の方が苦しかった)手術室に入る前、手術中の音、臭い、真暗になったりすると聞いていたので不安はさほどなかったものの、痛みに関しては無防備だった為、特に開眼器で目を大きく開けている時が、激痛で他の痛みを感じさせないくらいのものだった。片目の手術時間はおそらく10分くらいのものだったか、もっと短かったかもしれない。とにかく手術中は目の前の赤い光を見る事と先生の声に神経を注いでいた。終わった後は、相当力を入れて痛みをがまんしていたせいか、背中は汗びっしょりだった。
 術後、病室でしばらく休んだ後、先生の診察が有ったが、まだまだ目は開けられない程痛く、頭痛もしてきたので、また病室で休むことにした。夕方五時近くなったが、痛みはひかず、涙がにじんで視界もほとんどゼロだった。しかし、家でゆっくり休みたかったので、かなり無理をして、自転車で帰る事にした。帰宅後すぐ眠って、八時頃目を覚ました時はびっくりした。あの痛みがほとんどなく、目を開ける事ができ、しかもよく見えた。
 翌朝の視力検査では、右が1.5左が0.9と、左は乱視が強い為、満足には達してはいないものの、自分の事ながら驚いた。夫やまわりの人は、私の話だけでは信じがたく、魔法の様だ、などと言っていた。でも何よりも無事、手術が終わった事に喜んでくれた。あの痛みがなければ、本当に魔法かもしれないが、あの痛みがあってこそ、私は今後もっと目を大切にしようと思ったし、子供にも目が見える事の有難さを教えてあげようと思った。
 こんな夢の様な世界が待っているとは…少し大げさかもしれないが、私にとってはそれぐらいの感動で、もっと欲を言えば、二十代の時にこの手術を受けたかった。でも、まわりの人よりも先に味わえて、幸せだと思っている。
2001年03月26日 UP


佐々木博 様 (30代男性) 2001年1月18日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.07、左0.07 ⇒ 術後:右1.2、左1.2   

******* LASIK手術前の心構え *******


みなさんは手術前、緊張するでしょうか。普通の方は「万が一、失敗したらどうしよう。」とか、「どの位、痛いんだろう。」と思い悩む事と思います。が、私の場合はほとんどそういう緊張とか悩みはありませんでした。実際に手術をする前までは…。
 「手術中は何が見えるんだろう。」とか「レーザーって何色だろう。」などというお気楽な術前の考えは、まず手術室に入る前に伝えられる言葉によって不安に変わり始めます。
 「手術中に視界が真っ暗になったりしますが、一時的なものなので、安心して臨んで下さい。」ここで「え?」と思いましたが、更に続けて「手術中まぶしい光が見えたり、物が焼けるニオイがする事がある場合がありますが、大丈夫ですから。」と告げられます。光はいいとしても、焼けるニオイがするとは思っていなかったので、私の心はお気楽モードから一気にブルーに変わってしまいました。ある程度緊張していれば心構えが出来ていて、冷静に対処もしたでしょうが、お気楽モードからの反動で頭の中は真っ白でした。そういう事がないように、みなさんにはいい意味で、ある程度緊張というか、覚悟を持って手術室に入る事を勧めます。
 あと、手術前のイメージと異なっていて、緊張ポイントが増加するのを防ぐ点をいくつか記しておきます。
 ・手術室は予想以上に広かった。
 ・手術室には予想以上に人が多かった。
 普通、体に不都合のない人は手術室に入ったりする機会はありません。実際に入ってみると、広さと人の多さにビックリします。しかし、必要だから人が居るのであって、この人達は何でここに?、などと思ってはいけません。ちなみに私の手術の時は、術中いきなり男の人の声がして、ビックリしました。この病院の方々は女性ばかりだと思っていたからです。思い込みは禁物です。
 ・目に紙(のようなモノ)を貼られる。
 これは麻酔が効いているので痛くないです。
 ・術中は痛みを伴なう。
 麻酔をするとはいえ、やはり手術中は結構痛いです。痛くてアゴを引いてしまいますが、 アゴを引いてはいけません。早く終わって欲しかったら、20〜30秒はガマンしましょう。
 ・宇宙人に連れ去られて人体実験されてる気がする。
 手術中は緊張して身動きできません。と言うより、ジッとしていなければなりません。このような状況で目をさわられます。フラップを作る際、目の表面の少し下を何かが通過する感覚はまさに人体実験です。「オォ、何か目の中に入ってくるでぇ!」こんな事はなかなか体験できません。良くも悪くもいい思い出になる事は間違いないので楽しみにして下さい。ちなみにこの時に真っ暗になります。目を開けているのに真っ暗という体験も出来て、心拍数も飛躍的に上昇します。
 ・手術中の福山先生は少しコワイ。
 当然の事ですが、手術中は執刀医からサポートの人に指示が出ます。その指示に従って、周りの方々は動きますが、その指示に戸惑ったり、段取りが悪かったりすると、容赦ない言葉(?)が先生の口からこぼれます。手術を受けてる最中に人が叱られているのは少し気が引けますが、手術を手際よく効率的に進める、かつ、執刀医としては間違った行動ではないので、患者としては聞き流しておきましょう。
 ・ヌイグルミをあなどるな。
 手術前の休憩室で、たれぱんだとかのヌイグルミを渡されます。「手術中は緊張して、体に力が入るので何か持っていた方がいい。」というのが理由らしいです。が、私は手術室に持っは行きませんでした。「31才 のオッサンが何をいまさらたれぱんだやねん。そんなモン要らんわい。」と思っていたからです。しかし、手術室に入ってから緊張していた私は持ってこなかった事を後悔しました。幸い、手術台に乗る間際に別のヌイグルミを手渡され事無きを得ましたが、そのヌイグルミは手術中に私にグチャグチャに握りつぶされていました。術中は想像以上に体に力が入ります。でも、ヌイグルミを持っていれば余分な力みはそこに分散されて少しは落ち着きます。ヌイグルミの同伴は必須と思います。
 ダラダラと書いてきましたが、四〜五時間ガマンすれば(術後の痛み含む)「あ、手術して良かった」と思う事でしょうから、がんばってみて下さい。では。
2001年03月26日 UP


幸 真奈美様 (20代女性) 2001年3月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.03、左0.03 ⇒ 術後:右1.2、左1.2   

******* LASIK手術をうけて *******


 まず私が、エキシマレーザー近視矯正手術をしたいと思った理由は、朝忙しくコンタク トをするのが煩わしくて日常全然見えてないのに裸眼で生活して事務の仕事をしていたの が1番大きな理由といえます。事務ではコンピューターの仕事がおもなんですが、画面と 目までの間がとても近くて、目が見えないせいで肩こりがひどかったんです。
 そんな時に会社の友人が、LASIKの説明会に行く話をしてくれました。初めは怖いというのが頭にあ ったんですけど、「モニターをまだ募集してるから説明会に行ってみたら」とすすめてくれ たので説明会に行ってみることにしました。手術の説明や体験談を聞いて手術を受けるよ うにしました。手術当日は緊張してましたがこの手術が終わったら視力が回復するうれし さと不安と半分半分でした。
 手術中は先生方が常に声をかけていてくれたので安心した気 持ちで手術を受けられました。開眼器で目を開けていたのがすごく痛くて、私はもともと 目を大きく開けるのが苦手だったのであれが一番辛かったです。開眼器で開けているのが 痛くて赤い点を見るのがなかなかできなくて、先生には、迷惑をかけてしまいました。や っぱり瞬きできないのは辛かったです。レーザーをあてている痛みは全然なかったです。手術が終わっても、私は目がなかなか開かなくて苦労しましたが手術を受けて本当に良か ったと思います。
 手術が終わって翌日にはかなり視力が回復するなんて、本当にすごい手 術だと思います。コンタクトをするのがわずらわしい人や、マリンスポーツなどしている 人は手術をした方がいいと思うので私の友人などにもすすめてみようと思います。私がこ の手術をして一番うれしいのは、3才の娘の顔がコンタクトをしなくてもはっきり見える ことです。手術前はほとんど見えなくて発表会などが大変だったんです。これからはそん なことがないので本当にたのしみです。本当にありがとうございました。
2001年04月11日 UP


松田 一丸様 (50代男性) 2001年3月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.07、左0.06 ⇒ 術後:右1.0、左1.2   

******* LASIK手術をうけて *******


 幼い頃からメガネをかけていた私は、このメガネを取る日を楽しみにしていました。 手術については以前から聞いていたので、雑誌や、テレビでこの手術が取り上げられるたびに非常に興味をもって見ていました。 興味はありましたが、実際に手術しようという気にはなかなかなれずにいました。
 原因の一つは、体の中で最も重要な目の手術であるという事と、なかなか、身近にこの手術をした人がいなかった為、細かい情報を手に入れる事ができなかった事、そして、費用の面です。雑誌などで調べ、実際に直接病院に電話をかけ、費用について聞いた事がありましたが、その相場は、片眼で二十万、それ以上の所もありました。 この値段では、私達、サラリーマンが、気軽に手術を受けようという気には、なかなかなれません。
 そんな時、同じ職場の人が、いつもかけていたメガネとは、違うサングラスをかけて、会社にきました。 聞いてみると、レーシック手術を受けたというではありませんか。私はすぐに、今まで聞けなかった、いろいろな事を質問しました。手術の内容や費用、そしてなにより興味があった術後の視力について。聞いてみるとサングラスには度が入っていない為、裸眼で見ているのと同じなんですが、遠くの方までよく見える、と本当にうれしそうに教えてくれました。
 私はメガネをかけて、四十年になります。冬場や夏場の冷暖房の部屋に入ると、メガネがくもり見えなくなったり、人と接して、メガネがずれたり、人とぶつかっても、メガネをかけていると、メガネをかけていない人以上に危険をともないます。あとは印象です。やはりメガネをかけている人と、かけていない人とでは顔の印象も全然違う気がします。 いくつかのコンプレックスをメガネをかけた時から今まで持っていた私は、職場の人のうれしそうな顔を見て、手術をしようと決心しました。
 実際に手術が決まり、少しの不安はありましたが、手術を受けるまでに、何度かの検査があった為、それほどの恐怖心はありませんでした。 手術の内容は、自分が思っていた以上に、簡単に終わりました。時間にしても四、五分、緊張感はありましたが、安心して、手術を受けることができました。これも手術前に何度か受けた、慎重な検査のおかげだと思っています。 手術後、実際に目をあけて、周りを見ていると、まだメガネをかけているかのように本当によく見えました。保護用のサングラスをしている為、時々まだ今までのメガネをかけているから見えている、そんな気がしてなりません。サングラスをはずして、周りを見て、手術の成果を実感しました。
 今回のモニターキャンペーンに応募して、永年のコンプレックスから開放されました。これは、永年メガネをかけている人にしかわからない事だと思いますが、手術を終え、今の私は満足感で一杯です。
2001年04月11日 UP


本松 史裕様  (29歳男性) 2001年3月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.04、左0.02 ⇒ 術後:右1.5、左1.0   

******* 私とレーシック *******


 はじめに私がどうやってレーシックを知ったかというと、妻の知人に「インターネット」で探して教えてもらいました。で、私は妻に説明会に行くように勧め、色々な話を妻に聞かされました。まず痛みはない、後遺症も老眼になるのが少しだけ早いという事くらいで心配ないという事が解りました。
 妻も私も、近視が強く、0.1位しか見えませんでしたので私はすぐに手術を受けるように決断し、妻にもぜひ受けるように話をして二人そろって受ける事になったのです。
 私の場合は、仕事の都合上ですぐには出来ません。そこで妻が先に受ける事になり、平成13年の1月に手術を受けたのです。手術の日は夕方帰宅し、目が開く状況ではありませんでした。しかし次の日になると、両眼とも良く見えると大はしゃぎしているのです。私もすごくうれしくなって、一日でも早く受けたくなり、本当は仕事が年度末というものすごく忙しい時期だったのですが会社に無理を言って2月の中旬頃に3月の手術を決定したのです。
 私も妻と同様、説明会に足を運び、カウンセリングを受けました。その時に、私は先生にこう言われました。「右眼は大丈夫だが左眼の方は重度の近視なので手術をしても、メガネが必要になるかもしれないので迷っている」。 私は自分の眼が、かなり重度の近視だという事を解っていたので、びっくりはしませんでした。そしてこう言いました。「少しでも視力が良くなるんであればぜひ手術をお願いします」。
 それから検査の日がやってきて私は普通の人が角膜を0.05ミリ位削るのに対して0.09ミリ削らなければならなかったのです。幸運にも厚さが充分にあったので手術が出来るようになり、手術日が決まりました。
 そして手術日がやってきました。妻から話を聞いていた私は、不安もないままその日をむかえました。手術を受けるのは3人で、私は最後でした。2番目に受けた人と部屋が一緒で、先に帰ってきて何事もなかった様な顔をしていました。そして私の番です。開眼テープをはって目が閉じられません。それからレーザーの光が目に入って来るのが解ります。削る痛みはありません。しかし目をずっと目を開けておくのが苦しかった。手術が終わり、部屋に戻った私は目が開きません。
 しばらく横になってそれからタクシーで帰宅しましたが手術当日は目をまともに開く事が出来ませんでした。その夜、先生が電話をかけてきて心配ありませんと言って下さいました。私はそのまま眠りにつきました。次の朝起きたら、今まで見えなかった向かいのマンションが見えるのです。手術の次の日なのでゴロゴロした感じや、ちょっとモヤがかかったみたいな感じはありましたが、自分の目で見える事のよろこび、私は友人達に電話をかけまくってしまう程だったのです。
 翌日の検査に行ってみると、右1.5、左1.0まで上がっていて、診察の結果も良好でした。しかし、1週間後の検査では、不安だった左眼の方が0.5まで下がっていました。でも私の妻も1週間後で視力が低下して、1ヶ月後には両眼とも1.2見えるようになっていました。多少の個人差はあるでしょうが、私も1ヶ月後には左眼が回復しているでしょう。何故なら私は今日が術後2週間なのです。明日は、検査です。1週間前より視力が上がっているのが自分で解るからです。(1ヶ月目の結果は右1.0、左1.0、2ヶ月目の結果は右1.2、左1.0でした。)
 最後に私は現時点で手術をして本当に良かったと思っています。高いお金でメガネとコンタクトを使っていました。それとお別れ出来たからです。そして私と妻は、近視で悩んでいる友人や、会社の仲間にレーシックを勧めています。現に妻の会社の友人が私と一緒の日に手術を受けました。メガネやコンタクトを使っている人はレーシックをお勧めします。私は今満足感でいっぱいです。
2001年04月11日 UP


柳本 展明様  (32歳男性) 2001年2月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.04、左0.06 ⇒ 術後:右1.5、左1.2   

******* 近視矯正手術を終えて *******


 私が近視矯正手術をしたいと思ったのは20歳、今から12年前です。書店で見つけたのはPRK方式もしくは、RK方式だったと思います。私が目が悪くなったのは、小学2年生ぐらいで、中学ではメガネが必要でした。高校ではコンタクトに変えて、昨年の11月末までしていました。メガネはくもったり、耳のつけねが痛くなります。コンタクトは目が乾燥しやすく、目にキズがついていました。この理由から、矯正手術は目が悪い人にとって、画期的で願ってもないことだと思います。
 10年位前、福岡で見つけた病院は、美容形成外科で、説明会にも行きました。料金は、80万円位でした。やはり眼科の専門医でないため、安全かどうか心配で、決心できませんでした。また、金額的に見ても手術後の保証ができるか疑問でした。
 手術当日は、すごく緊張しました。手術室に入って、最初に力を抜いてくださいと言われたくらいですから、他の人は普通に装っていたように思いますが、周りを見る余裕はありませんでした。
 手術時間は、一瞬で終わったような気もしましたし、すごく長かったような気もしました。やはり緊張の連続でした。 手術後目を開けたら、周りが白っぽくて、でもピントが合っていて、きちんと見えました。こんなに世の中がきれいに見えるものかと感動しました。
 手術を受けて一番良かった点は、一言では言えませんが、朝起きたら、全てきれいに見えることです。 近視の人で、手術を受けようと思っている人がいらっしゃるのなら、一日でも早く、治療を受けてクリアな視界を手に入れてほしいです。
 最後に福山先生を初め、スタッフの方々に感謝している毎日です。
2001年04月18日 UP


M.Y.様 医療関係者 (37歳男性) 2000年12月9日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.03、左0.03 ⇒ 術後:右1.5、左1.5   

******* 「LASIK」を受けて *******


 私は医療業界の会社に勤めており、一般の人よりも屈折矯正については知識があり、安全性は絶対だと思っていましたが、いざ自分が手術を受けるということを考えると正直怖いと思いました。年が37才で老眼が早く来ること、コンタクトを24時間装用していたので視力には不自由していなかったことで手術を受けると決めるまで時間がかかりました。
 しかし決断した理由は、この先コンタクトを何年はめられるだろうかという疑問と老眼が来るまでの間、眼鏡もコンタクトも無しの生活を取り戻してみたかったからです。
 手術日はかなり緊張しましたが、手術中は今何をされているか全て分かっていたので安心でした。
 マイクロケラトームによるフラップ作成の時は、吸引器がかかり、目の前が真っ暗になり、刃が動いた時は痛みはありませんでしたが、今切れたなという感覚はありました。
 レーザー照射中は、眼の固視が悪いと手術結果が良くないと分かっていたので、一生懸命赤い光を個視しようとするのですが、角膜上皮が無いためはっきり見えず不安でしたが先生の「大丈夫、その調子」とのお声かけで大変安心することができました。私の度数は強かったのですが、レーザー照射はあっという間に終わりました。
 痛みについては、角膜に表面麻酔がしてありますので触れているかどうかわからないくらいです。ただ、まぶたには麻酔が効きませんので全く痛みが無いことはありませんが、がまんできない様なことではありません。
 レーザー照射後、フラップを戻した時すぐに天井が見え、視力が良くなったことを実感しました。夜までは、にじんだ感じは続きましたが、翌朝には無くなり、全てがはっきり見えました。コンタクトをはめている時とは何かが違う、非常に満足した気分でした。
 現在でも、薄暗い場所では少し見にくく感じる程度のことはありますが、何よりも裸眼で見えるということに勝るものは無く、不満はありません。
 今となっては手術を受けたことさえ忘れがちですが、時々目にゴミが入った際、コンタクトをしていた時はもっと痛い、痛いと大騒ぎしていたなと思い出し、再度、手術を受けたことを実感し、また、この裸眼で1.5という視力を与えて頂いた先生に感謝している次第です。
2001年04月18日 UP


黒川 浩子様  (24歳女性) 2001年4月12日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.02、左0.02 ⇒ 術後:右0.9、左1.5   

******* これから手術をする人へ *******


私がエキシマレーザーの手術を知ったのはテレビや本、インターネットのホームページからの情報でした。
  眼に傷が入り、コンタクトができなくなったのをきっかけに、母が以前から興味をもっていたエキシマレーザー手術を勧めてくれたのです。早速インターネットで検索したところ、福山眼科の情報があり、偶然にも「明日説明会がある」ということで、なんの迷いも無く電話し、次の日の説明会へ参加しました。
  説明会には軽い気持ちで参加したため、手術のことなど全くといっていいほど知りませんでした。そして手術にあたってのビデオを見たり、親切、丁寧な説明をきいて「こういう手術で近視がなおるのか」と初めて知りました。いろいろな病院をあったて先生の話をきこうと考えていましたが、福山先生の話をきいていると、一生懸命さが伝わり、信頼できました。そしてこの先生に手術をしてもらおうを確信しました。
  近視を治す手術があるということは雑誌などで知っていましたが、そこには重度の近視の人は手術をしてもほとんど視力がもどらないとか近視度数によって手術の金額が違うと書いてありました。そのために私は手術は受けられないと思っていました。しかしいざ説明会へ行くと、金額は一律だし重度の近視の人も条件によっては受けられるということをきいてびっくりしました。 早速、手術がうけられるか否かという適応検査をうけました。私は重度の近視なので、もしかしたら無理かもしれないと思っていました。すると角膜の厚みもあるし手術には何の問題もないと言われ、それだけで嬉しくなり、モニターとして手術をうけることにしました。
  それからいくつかの検査をうけ、あとは手術の日を待つだけとなりました。私は見えるようになるという期待しかなかったので、全く緊張も不安もありませんでした。
  手術当日は三人の人が同じ手術をうけました。私は二番目で、一番目の人と同じ部屋で手術についての注意事項をきいたり、目薬をさしたりして手術の準備をしていました。最初の人が手術室に呼ばれ、数十分で眼にガーゼをあて帰ってきました。私は手術の事をきいてみると少し痛いと言っていたので少しドキドキしました。やがて私の番になりました。手術室へ入るとスタッフの多さと、いつにない緊張した空気にびっくりしました。説明会や何度かの検査、そして手術当日までとんとん拍子に進み、他人事のように思えていた私は、そこでやっと自分の眼を手術するんだという実感が高まりました。手術中は先生がいつも声をかけてくれたので頭の中はすごくリラックスしていました。しかし自分自身で体に力が入っているのが分かり、やっぱり体は緊張しているんだと思いました。
  手術はすぐに終わり、ベットで休みました。痛みは個人差があり、ほとんど痛みがない人もいるときいていました。私の場合は最初眼があけられないほど痛みました。涙が出てどれくらい見えるのか確認できませんでした。手術後の検査で痛み止めをうつと痛みがひき、眼をあけることができました。説明会以降の検査はコンタクトをつけないで行っていたのでほとんど見えない状態でしたが、術後三十分くらいで裸眼で病院内が見えたのですごく感激しました。 夜には痛みもなくなり、時間がたてばたつほどはっきり見えてきました。その日はいつまでも外の景色をみていたい気分でしたが、これから毎日、自分の眼だけでみえるんだと自分にいいきかせ、明日の検査に備え、早く寝ました。次の日の朝、眼が覚めるとまわりの景色と時計が見えたのでコンタクトをはめたままではないかと心配するくらい、よく見えるようになっていてすごくうれしかったです。
  この病院と出会えたこと、そしてこの話を勧めてくれた両親にとても感謝しています。今は近視の人すべてに、この手術を勧めたい気持ちでいっぱいです。

2001年06月29日 UP


Z.H.様 医療関係者  (42歳男性) 2001年1月12日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.4、左0.4 ⇒ 術後:右1.5、左1.5   

******* LASIK(近視矯正手術)を受けて *******


  私の場合視力が0.3ほどで、会社内の仕事や家庭での生活等ある程度近くを見る事に関しては特に不便ではありませんでしたが、少し遠くを見る場合や、車の運転をする時、ゴルフや他のスポーツをしたり、あとは街へ出かけたりする時にメガネをかけたりコンタクトをする必要がありました。
  特にメガネを長時間していると頭痛がしてきたり、コンタクトをしてもゴロゴロとした違和感があったり、すぐに目が乾いてしまう状態であったので必要な時以外はメガネやコンタクトをしていませんでした。
  ある時、福山先生のところでもLASIKを始められたと聞き、さっそく先生に御相談したところ気持ち良く引き受けて下さり手術を受ける事になりました。
  手術前には何度か視力の検査を行い、実際に視力がどのくらいあるのかを調べますがこれもレーザーで角膜を削る上でとても重要である事のようです。 あとは手術当日まで目をなるべく疲れさせない事と、体調を崩さないように気をつけました。
  手術当日、もし失敗したらと思う不安と、上手くいった時の期待が入り交じり一瞬ためらう気持ちも出ましたが、もうここまで来たら受けるしかない必ず上手くいくんだと自分に言い聞かせながら手術台に上がりました。この時、今までにないかなりの緊張感があったのを今でも思い出します。吸引をかけられる時に目の前が暗くなりますがただ目を動かさないようじっとしているだけです。その後フラップをめくられるのもなんとなく分かりますしレーザーを照射する時も終わった時も先生から話してくださるので状況が分かります。手術時間は片方で15分もかからず終わりますし、痛みも麻酔が効いているのでほとんど感じませんでした。
  手術が終わりしばらく休んで術後の検査をして帰宅します。その日は自分で歩く事は出来ますが、ほとんどぼんやりしている状態です。その日は目を開けていると痛むのでなるべく目を閉じていました。目を閉じていれば痛みもほとんど無く、夜中に痛む事もありませんでした。
  次の日の朝、目を開けると部屋の壁や時計がハッキリと見え、外の景色もまるでコンタクトやメガネをしているんじゃないかと思うほどよく見えました。
  その日の検査では、1.5と2.0と自分でも驚くほど良く見えた事に感動しました。手術の翌日からは痛みも違和感も無く、今までぼんやりと見えていたものがはっきりと見える様になり、特に今まで仕事で長距離の車の運転をしていた時などは、メガネのせいで頭痛がして疲れて帰ってきていましたが、今ではその疲れもほとんど感じられなくなりましたし、仕事でも私生活でも本当に楽になりLASIKを受けて本当に良かったと思っています。

2001年06月29日 UP


W.Y.様 医療関係者  (30歳男性) 2001年1月19日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.05、左0.05 ⇒ 術後:右1.5、左1.5   

******* エキシマレーザー術を受けて *******


  平成13年1月19日、私は福山眼科にてエキシマレーザー術を受けました。おかげで、私は今、小学校以来眼鏡もコンタクトも不要で、はっきりとした視界を手に入れることが出来ました。手術をして下さった福山先生、職員の皆様、そして私にエキシマレーザーの話をして、すすめてくれた同僚に、今、感謝の気持ちで一杯です。
  しかし、この手術をするにあたって、私も不安と期待で幾度も迷いました。今までに手術をした経験もありませんでしたし、また眼の手術ということで恐怖感もありました。
  私の眼は、手術を受ける前は、左右共に0.1といった、とてもコンタクトなしでは生活出来ない程、視力が低下していました。コンタクト歴10年も、その生活に慣れてはいたものの、着脱の面倒や手入れ等に不便を感じ始めていました。
  そういったこともありまして、日に日に手術を受けてみたいという気持ちが膨らんでいきました。20世紀も終るという昨年の11月、クリアな21世紀をすごしたいと思い、エキシマレーザー術を受ける事を決心しました。やはり、自分の視力はもう一生戻ることはないのだと半分諦めていましたので、また、はっきり見える可能性があるのなら、ぜひ受けてみたいと思ったからです。 ついに、手術の日の朝が来ました。その日の空は晴れていました。私は不安な事があると何かにつけて縁起がいいと結びつけてしまう性格で、“天気も晴れてることだし、手術も成功するに決まってる”と自分に言い聞かせ、晴れ晴れとした気持ちで福山眼科に向かいました。
  手術を始める前に、検査が行われました。1つずつ検査が終わるにつれて、手術開始の時が近づいてきました。徐々に緊張してきて、きっとその時顔が青ざめていたのかもしれません。それに気づいてくれたのか、スタッフの方が、手術室に向かう私の手をひいてくれました。手をひいてくれた事が少し安心したのを覚えています。そしてその手がとても心強かったです。
  いよいよ手術室に入り、私はイスに座り、少しずつ倒されていって頭を固定されました。いよいよ手術の始まりです。ここでは覚悟をしました。消毒、点眼麻酔と進んでいきました。私は眼が小さいもので、手術するにあたって思いっきり眼を上下に開かれました。そして「赤い点を見て下さい」という指示がありましたので、私に出来ることといったらこの点から眼をそらさない事しかなかったので、必死に見つめていました。
  そして、角膜を切る時眼球に振動はありましたが、全く痛みはありませんでした。その後、レーザーそ照射し、あっという間に、まず右眼が終了しました。次に同じように左眼も手術が行われましたが、全く痛みは感じませんでした。手術中の痛みといえば、ただ眼を開いてる事だけでした。この時間ほど、自分の眼の小さい事を恨んだ事はありません。大きい眼の方だったら痛みは無い事でしょう。
  順調に手術が進み、手術を行って下さった福山先生から「ちゃんとくっつきました。きれいに出来ましたよ」と言葉を聞いた時には、体の力がすっと抜けました。
  そして看護婦さんが「おつかれさまでした」と声をかけてくれた時に手術が終わったんだと実感がわきました。手術中に、私の腹の上にはくまのプーさんのぬいぐるみが置いてありました。看護婦さんが私の緊張をほぐす為に置いてくれたものです。そのプーさんを腹の上から下ろして、私は安静室に30分位眼を閉じて休みました。福山先生の診察の結果、「きれいに出来てます」との事でした。手術、無事成功です。
  その後、手術着から洋服に着替えました。冬だというのに汗をかいていました。きっと、あまりの緊張で冷や汗だったかもしれません。 帰宅後、涙は少し出ましたが、先生の指示通り点眼と薬をのみ、保護用眼鏡をかけ、その夜、早めに寝ました。目覚めた時のクリアな世界の朝を早く迎えたかったからです。
  次の日、いつもより早く目覚めました。少し違和感はありましたが、昨日よりはっきり見えました。そして福山眼科に診察に行きました。経過良好との事で、しばらくは保護用眼鏡装着と点眼、薬をのむよう指示がありました。この時、私の視力は右が1.5、左が1.0と小学校以来の視力回復です。
  私の眼を手術して下さった福山先生、私の不安をとり除く為に手をひいてくれたり、くまのプーさんを置いてくれた福山眼科のスタッフのみなさん、そしてこの手術をすすめてくれた私の同僚、本当にありがとうございました。 私は、エキシマレーザー手術を受けて本当に良かったです。

2001年06月29日 UP


相野 大介様  (26歳男性) 2001年2月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.4、左0.4 ⇒ 術後:右1.2、左1.5   

******* レーシック手術を受けて *******


  僕はバイクのレースをしていて、眼がわるいことのハンデは感じていましたし、実際にレースで転倒した際に眼の下の頬骨を骨折、 眼鏡のレンズで瞼を4針ほど縫うケガをしました。それからは眼鏡をかけてバイクに乗るのが怖くなりましたが、コンタクトではレース中にずれたりしたら大変なので、乗るときだけは眼鏡、普段はコンタクトという生活 をしていました。
  視力矯正の方法に手術があるということは なんとなく知っていましたが、なんだか怪しげ(その時の僕にはその程度の知識しかなかった)でその時の僕はまさか自分がその手術を受けることになるとは思いませんでした。
  ある人との雑談の中で初めてレーシックと言う言葉、詳しい内容を聞き今まで僕が持っていたイメージが完全に間違いだったとわかりました。その人は手術の器械に関係する人だったので、手術の安全性、成功率、痛みの無さを聞き、近くにいい先生がいると言うことも聞いて、早速説明会に行きました。福山先生やスタッフの方々による親切で詳しい説明を受け手術を決意しましたが、不安がひとつ有りました。
  それは、手術そのものに関しては完全に安心していたので後は自分の眼が手術を受けられる眼なのかというものです。説明によると角膜をレーザーで削るので一定の角膜の厚みが有るかなどの条件によっては受けられない人もいると言うことでした。検査の結果、見事条件をクリア!そうなれば僕の中ではもう眼が直った時の想像で一杯でした。
  そして数日に渡る慎重な検査の後いよいよ手術です。 前日の夜は不思議とぐっすり眠れました。 当日、最後の視力検査をかなり慎重に時間をかけてやりました。無事手術は大成功、翌日の視力は左1,5右1.2と大成功です。驚いたのは、手術の30分後位の時点で、かなりぼやけて痛みもあるのですが、明らかに裸眼の時よりも見えているのです。帰りはタクシーの中から見える景色も楽しみながら、帰りました。
  その日は痛みが残っていたので嬉しい気持ちをおさえて早く寝ました。翌朝、痛みはほとんど取れて、やっぱりよく見えていてまた感激しました。 痛みに関してですが、僕の場合かなり痛かった(いたがりなだけ?)のですが、使い捨てのコンタクトをかなり不摂生にしていたためだと言うことでしたので他の人は大丈夫でしょう。それと手術中、僕はびっくりしたのですが、白眼部分に血管が伸びてきていて出血してしまい、しかも僕が緊張のあまり、すごく力が入っていて、なかなか血が止まらず少し他の人より時間がかかったみたいですが先生には最初から予想していたことのようでした。これも、他の人には問題ないと思います。これから手術を考えていて不摂生にコンタクトをしている人がいたら(あまりいないでしょうが)術前1ヶ月はコンタクトをはずすとの指示がでますが、2ヶ月は外しておくことをお勧めします。僕はコンタクトをあまりにも軽く考えていたんだと思いました。使用方法次第では、大変怖いものだということも知りました。
  僕はレーシック手術により、コンタクトの危険からも、バイクに乗る時の眼鏡の危険からも同時に開放されたのです。今回の手術を受けて大変感激、感動して、嬉しくて、大袈裟ではなく、世界が変わりました。毎日の生活も生き生きとしたものになりました。今は眼の悪い友達などみんなに薦めたい気持ちで 一杯です。 
2001年06月29日 UP


石井 陽子 様  (19歳女性) 2001年4月12日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.09、左0.09 ⇒ 術後:右1.2、左1.5   

******* 夢が叶って *******


  私はきっと一生忘れないと思う。LASIKの手術を受けて目が良くなったことを。遠くにあると思っていた夢が叶ったことを。 ずっとわずらわしかったコンタクトレンズは、普段は目が良く見える。でもはずした途端、目は見えなくなる。いつも同じ事の繰返しの毎日は視界がぼやける。それがあたり前の生活で、レンズをつけている時の私は、目が良いという錯覚を自分に与えていた。
  手術で目が良くなる。その事を聞いた時「私はやりたい!目が良くなりたい。」そう思いました。あきらめていた事をやりたかった。 初めはすごく恐かった。本当に目が良くなるのか?失敗して失明になったりするのか?など。誰もが考えることを思っていた。まだその時は、LASIKの事など知っていなかったから。
  初めて説明会に行き、LASIKの事を知り、失敗する事がないと聞いて安心した。そして、入念の検査が行われた。
  手術の日、すごくドキドキしてきた。手術室に入ると、たくさんの人がいてびっくりしたけど、すごく心強く感じた。目に痛くない様に目薬をさした瞬間、不安っていう反面嬉しいっていうのがあった。
  手術が無事終わり、病室に入って横になった時に緊張していたせいか、頭がガンガン痛くなってきた。手術後、最初の2時間ぐらい目が少し痛くて、ぼやけていたので見づらかったけど、手術をしたんだ!と思ったらすごく嬉しくなった。
  そして手術して2ヶ月経っている。私は今、普段通りに仕事に通っている。手術の為に休んだ3日間だけど、私にとってはすごく価値のある日でもあったし、人生をまた一歩前に進んだ日と思っています。
  今、その時に手術して良かったと思っています。このチャンスを逃していたら、後悔していたかもしれません。私にとって今やるべき事をしたと思います。仕事とか周りの事じゃなく、今自分が何をするべきなのか?って思いました。それが自分にとっては、この目の手術でした。それほど目が大切だったのです。コンタクトレンズをしていたら周りは見えるけど、一生コンタクトレンズをつけているのは無理なのです。そう思うと私は目の手術をした方がいいと思いました。あと、目が良く見えるっていう事に憧れもあったと思います。それで自分の中で決心がついたと思います。
  優しく教えてくれた先生や看護婦さんに感謝しています。賛成してくれた父や母、心配してくれた家族に感謝しています。
2001年06月29日 UP


宮川 由美子 様  25(歳女性) 2001年2月15日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.08、左0.09 ⇒ 術後:右1.2、左1.5   

******* 私の選択 *******


  私はレーシック手術で、視力を取り戻すことが出来ました。今までは、5m先の人の顔が分からなくて声や雰囲気で判断していました。そんな苦労も嘘のようになくなりました。車の運転も映画の字幕もドライブスルーのメニューも、裸眼で「みえる」様になったのです。本当にぼやけていた世界が眼鏡やコンタクトで矯正していた時以上にはっきりみえます。
  手術前の私は、眼鏡・ソフトコンタクトを両用していました。十四歳頃から、必要な時のみ眼鏡を使用し、十七歳の頃、初めての海外修学旅行をきっかけに、ハードコンタクトを購入しましたが、よくズレるし、痛みと異物感に慣れることが出来ずに装用しなくなりました。
  しかし、眼鏡も長時間かけていると鼻のつけね・こめかみが痛みだし、視力も低下する一方…二十五歳で再度ハードコンタクトを購入しました。3ヶ月程、慣らしてみましたが無理だったので、今回はソフトコンタクトに変更しました。小さめの私の眼には、装用しづらさはあったけど、乱視矯正も出来るようになり煮沸ケアなしです。異物感も、かなり解消されましたが目の充血・乾燥に悩まされて半年たった頃、友人が説明会に参加することを聞き、一緒に出席させてもらうことが出来ました。
  私なりの理解ですが、レーシックとは、近視のピントのズレを角膜のフラップ(缶詰のフタのように)をパカっとめくり、エキシマレーザーで削りフラップを閉じるという感じです。さらに乱視まで良くなるのです。とても片眼二・三十分の手術とは思えませんでした。リスクとしては、老眼が多少早まるかもしれないということです。適性検査もクリアしました。
  手術の理解は出来ても、やはり不安はありました。私が決心したのは、これから老眼が出るまでの二十数年のわずらわしさからの解放という点でした。それに信頼できる先生・スタッフの方々のサポートのおかげです。
  更に検査を経て、いよいよ手術当日になりました。緊張しながらも手術室へ入りました。開眼器具は、本当に痛くて辛かったです。吸引時の一瞬暗くなった時は、覚悟していてもドキッとしました。レーザー照射光は、思いのほかうまくみることが出来ていた様で、手術は両眼一時間程度で終了しました。 手術から二・三時間の麻酔がきれる頃は痛みが出てきて、涙が勝手に出ているような状態が続きました。痛みは、痛み止めの飲み薬と点眼薬で我慢できる位です。でも、驚いたことに涙でにじんでいても、裸眼ではみえなかったTVの字幕がみえたことです。本当に感動しました。家族も感心していました。
  今は、手術を受けて3ヶ月がたとうとしています。目薬を3本セットで出すと、たいていの人に聞かれました。近視矯正手術を受けたことを説明すると、興味・関心を持っている人が何人もいました。近頃、TVなどで紹介されたりしていることもあり、レーシック手術の近視・乱視矯正の知名度・安全性は確実に上がっていることを実感しました。
  今、私の視力は、右0.1から1.2に、左0.07から1.5です。視力もずいぶん安定し、手元のみづらさも光の散り方も落ちついてきています。しかし、気を付けなければいけないのは、日常の過ごし方です。この視力を保つ心掛けを忘れては、低下するのです。また、関心がある人は、きちんとした専門眼科での説明会への参加をお勧めします。
私は「みえる」日常を手に入れました。視力矯正の方法は色々ありますが、手術を選んで良かったと思っています。
2001年04月18日 UP


松尾 慶子 様  (30歳女性) 2001年5月17日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.09、左0.08 ⇒ 術後:右1.5、左1.2   

******* レーシック手術を体験して *******


  私がレーシックの手術を初めて知った時は、テレビで紹介されたのを見て、近視が治るなんて素晴らしいことだなあと思いましたが、費用が高すぎて私にとっては夢のような話で、これまでコンタクトに頼り続けてきて、一生そのつもりでいました。しかし福山眼科さんでレーシック手術のポスターを目にして、説明会に出席して内容を聞き、安全性、費用等すべて私の中でクリアーされて、もうその時から夢ではなくなり、手術を境に生まれ変われるんだと、未知の世界に期待を持っても不安は全くありませんでした。
  手術を終えてそれまでの検査などと比較すると、手術の方があっという間に済んで本当に簡単なものでした。でもやっぱり目に直接することなので、手術中とても緊張はしていましたが、今から○○をします、大丈夫ですよ、(目が乾くので)水をさします、など常に何か言葉をかけられていて、恐怖を感じたり不安になることは全くありませんでした。ただ、手術室には音楽が流れていたのですが、手術台に乗っている間は聴く余裕がないくらい、緊張の糸は張りっ放しでした。手術が終わって病室に戻ると、目は開けにくく眩しかったですが、どう見えているのかとても気になり精一杯開けてみると、手術前には見えなかった壁の絵に船が描かれているのが見えて、ほんの何十分か前まで見えてなかったのが見えるようになるなんて、本当に魔法をかけられたみたいでした。その日の夜眠るまで、ゴロゴロした違和感はありましたが、痛み止めの薬を使用するまでもなく、家事も少々省いて出来ることはして、早く寝ることにしました。やはり起きているよりは、目をつぶった方がラクだったので、すぐに眠れました。
  翌日目を覚ますと昨日とは全く比べものにならない程くっきりとはっきり見えました。これまでコンタクトを使用していたので、コンタクトをつけた状態と見え方が同じと言えば同じですが、裸眼で見えているということは、コンタクト装着と洗浄の時間がなくなったということなので、むしろよく見えることより、コンタクトを扱うことがなくなった喜びの方が私は大きいです。以前メニコンソフトMAとワンデーアキュビューを使い分けていて、定期検診も全く受けず、買い替えの時に診察を受け、毎回何の問題もなかったのでかえって行かなくなってしまい、洗浄だけは真面目に毎日して、タンパク除去ももちろん定期的にしていました。時間にすると何分かのことですが、時間を与えてもらったような得した気分です。眠くなればすぐに眠れて、朝も起きてすぐに朝食を作れたり着替えができて、今までは毎日欠かさずつけてきたコンタクトをあえて苦に思ったことは一度もなかったですが、こんなにも生活の上でひと手間とっていたんだなあと思うと、解放された今、とても幸せな気持ちでいっぱいです。
  それからもう一つ良かったことは、コンタクトをはずした後、目が痒くもないのに痒い気がして、時にはあまりかきすぎて、充血することもありましたが、今はほとんどありません。
  手術して一ヶ月経ちましたが、小さな子供がいる私にとって目薬を何時間かおきにさすことはなかなか難しく、また今でも気をつけていますが、手術直後は、子供の手が目に当たらないように気をつけたり、特に夜は心配でした。しかしどうにかトラブルもなく見え方も良好で、いずれは目薬もささなくて済むので、もう少しの間の辛抱です。目薬をさす時間になっても、ほとんど忘れているので、家に居る時は、目覚まし時計を設定するようにしたら、忘れることはなくなりました。
  検査は手術よりも意外と大変で、検査の数が多くて、視力検査も長く後半は慣れてはきましたが、結構疲れるものでした。しかし、そういう検査があってこそ、今の視力を出せたのですから、やはり必要なことだったんだろうと思います。何よりも院長先生やスタッフの方々が皆さん優しく、丁寧に検査の説明もして下さったり、何か質問すると詳しく話していただいて、インフォームドコンセントがすばらしく整っている印象を持ちました。この病院なら誰にでも紹介できると思い、何人もの人に教えましたが、誰もが「恐い。」の一言で、治したい願望は強く持っているのに、勇気がないとのことです。私は、治したいという気持ちでいっぱいだったので、恐いとか、失敗したら…ということは全く考えませんでした。手術日まで待ち遠しくて、最後の近眼生活が不便でした。
  最後に、院長先生、スタッフの皆さん、一つも不安なく、安心して手術を受けることができ、満足のいく結果を得られて、大変うれしくて仕方ありません。本当に手術をして良かったなあと思っています。どうもありがとうございました。これからも多くの人達を、幸せにしてあげて下さい。

2001年06月29日 UP


崎辺 英明 様  (25歳男性) 2001年5月17日手術
 『 裸眼視力 』 術前:右0.09、左0.09 ⇒ 術後:右1.2、左1.2   

******* レーシックを終えて *******


  手術で近視が治ったと、嘘の様な話を友人から聞いたのは、今年の元旦の事でした。以前からテレビや雑誌で、その様な手術がある事は知っていましたが、私には縁のない話だと思っていました。しかし現実にレーシックという近視矯正手術を受けて、新しい生活を送っている彼の話を聞き、私も視力を取り戻したいという強い衝動にかられ、福山眼科を訪れる決心をしました。
  私はレーシックを受けた5月まで、およそ8年間、コンタクトレンズで生活を送ってきたわけですが、社会人になってからというもの、およそ一日17時間装着し、度々訪れる不快感に、仕事に集中できず苦労していました。また眼鏡をかけることもあったのですが、肩が痛くなったり、レンズを薄くした事で、柱が曲がって見えたり、机がふくらんで見えたりと、いまひとつ満足できるものではありませんでした。
  この様な熱い思いを胸に、福山眼科を訪れた私ですが、視力を取り戻したいという強い思いの反面、目の手術という事で不安も大きかったのは事実です。しかしその不安は、丁寧でわかりやすいカウンセリングで解消され、念入りな検査を何度か繰り返した後、レーシックを受ける事ができました。
  手術当日は、万全の体調と気持ちで、臨んだわけですが、手術前にリラックスしすぎたのか、手術のための椅子に座ったとたん、今までに経験した事のない、緊迫した状況に、ガチガチになってしまいました。手術は痛みもなく、ただ、上にある目印を、目を開けて見る事が、精一杯だった私をよそに、あっという間に終わったという感じでした。今でも心の準備を、もっとしておくべきだったと思っています。
  手術直後から、ぼんやりと私の目に映る景色は、以前とは違って細い部分がよく見える様になっていました。その晩はゴロゴロした痛みがありましたが、翌朝ビデオデッキの時計を見た時、裸眼ではっきりと見えている事がわかり、ものすごくうれしくて、感動しました。その時の喜びは、私がつまらない人生を送っていると思われるかもしれませんが、この数年間では、一番うれしかったです。一言で言うと、新しい自分を手に入れた感じでした。
  今までの人生では、視力を理由にやりたい事をあきらめたり、またそれに理由をつけて困難から逃げ出したりしている自分がいました。私が今回のレーシックで得たものは、視力だけでなく、何でも前向きに取り組める気持ちです。これからは、新しい自分を見つめ直して、何事にも挑戦していけそうです。
  まだ手術後約1ヶ月ですが、私の両眼は順調に回復しています。レーシックを受ける事ができて本当によかったです。福山先生をはじめ、スタッフの皆様には、心から感謝しております。ありがとうございました。

2001年06月29日 UP



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