医療法人秋桜会福山眼科
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白内障手術 
 
     白内障の説明のページ→ http://www.geocities.jp/cosmos7fec/cataract1.html
【白内障のない眼】
若い頃には水晶体はやや黄色身を帯びて透明です。
加齢と共に徐々に黄色が濃くなったり、皮質が白く混濁してきますので、見え方がぼんやりかすんだり、黄色味を帯びて見えたりします。
加齢以外の原因として、先天性、外傷性、薬剤性、アトピーやその他の病気に伴うもの、
放射線によるものなどがあります。

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【白内障で水晶体が混濁した眼】
白内障も初期のうちは自覚症状がないことが多いのですが、水晶体の混濁が強くなるにしたがって、かすんで見えたり、色が違って見えたりしてきます。
混濁が強度になると日常生活にも支障をきたすようになります。
あまり混濁が強くなりすぎてからでは、白内障手術が難しい手術になったり、手術後の経過が悪かったりします。
50歳を過ぎたら定期的に眼科で検査を受けられることをお勧めします。

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【白内障時手術後の眼】
白内障手術: 
約2.2〜2.4mmの創口から混濁した水晶体皮質及び核を取り出して、眼内レンズを挿入します。
眼内レンズは日々進歩しています。現在折り畳みのできる小さい創口から入る眼内レンズが主流です。
通常当院での手術時間は点眼麻酔にて5〜10分前後です。
白内障が進行していたり、他の病気を併発している場合には、テノン嚢下麻酔などを併用することもありますし、切開創も広くなり、手術時間も長くかかることがあります、
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